以下の記事を削除してよろしいですか?


28 本当に知恵と工夫、やり方次第ですよね~!! 担当者 http://www.fpri.hro.or.jp/manual/cca/cca_gaiyou.pdf 2016/02/10(水) 08:52:58 削除
投稿No.25で、いで爺さんが、

『これがシンプルが故に実に面白いストーブでして、一寸手を加えてやると、いろんな表情で燃えてくれるんですよね。』

とおっしゃってましたが、本当に、そうだな、と思います。

燃焼を工夫しながら追及すると、燃費も性能も、自分に適したやり方として、どんどん最適化ができる。

投稿No.12~14あたりで、いで爺さんから教えて頂いたことをヒントに、暖かいのはいいけど、薪の消費量が多いのが悩み、と言っていたMD-80Ⅱのユーザーさんに、煙突のダンパーを絞って空気の流速を落としてみてはどうか?と提案したところ、ダンパー絞って空気調製口を開きめにしてみたら、燃費が良くなったみたい、と喜んでいました。

薪ストーブの「最近の常識」からすると、逆なんですが、やっぱり、いで爺さんの実証結果が正しかったんですよ!!


あと、そのユーザーさんも、面白い人で、家屋解体の廃材って燃やしていいの?っていうので、CCA、大丈夫ですか?それだけは絶対に燃やさないでくださいね、とだけお願いしたら(右上のリンク)、それは大丈夫、とのことでしたので、じゃあ問題ないです、ガンガンに燃やしちゃいましょう、って言ったら……

『ここぞとばかり、空気量を増やし気味でがんがん燃やしてみました。暑いと感じるほど贅沢に使いました。室内温度が25度を突破したのは初めて』

……って、たしか、建物面積120平方メートル、36坪はあるはずですよ?それがMD-80Ⅱ1台だけの吹抜け全館暖房で、しかも、その夜の外気温って、この地方には珍しく氷点下だったんですよ。それなのに、室温25℃突破って……!!!


……私なんかは、もう、楽しくて楽しくて♪

一人だったら、そんなの、わからなかったことですよ。自分の燃やし方なんて、だいたい決まってきますから。

でも、よく考えたらモキのMD-80なんか、「壊れるところが何もない」ので、やっていはいけない、ということが基本的に「ない」んですよね(笑)

そこで、こうやって、いで爺さんの試行錯誤とかをお伺いしたり、色んなことを試してみる。そうすると、また、思いのほか「すごい成績」が得られたりするんですよね。

お金も節約しながら、もっと暖かく、楽しく。

それって、すごく、しあわせなことだな、って思うんですよ。

この仕事、やってみてよかったなーって。

そういうわけで、今後とも、どうぞよろしくお付き合い下さいね♪

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