株式会社愛研大屋環境事務所 薪ストーブ普及販売 掲示板

 ここは旧来の株式会社愛研の一部門だった頃の書き込みも含めた、薪ストーブ全般に関するご意見やご質問などコミュニケーションのための掲示板です。
 もちろん匿名でかまいませんが、根拠のない誹謗中傷や、いわゆるスパム投稿は担当者の責任において削除することがあります。
 スパム対策として、あいことばを設けてあります。「森を豊かに」を普通に日本語読みして、それを全て半角大文字のローマ字にしたものです。
 投稿番号を利用して、ユーザーさん同士の会話もご自由にどうぞ。


Webページに戻る

合い言葉
お名前
題名
ご意見
ご質問

幅可変
パスワード
(削除用)

参照URL

122 「目立て」頑張ろう いで爺 a-ideno@agate.plala.or.jp http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/06/27(火) 20:37:30 削除
大屋さま、先日は当掲示板においで頂き有難うございました。

私は竹も切る事があるので、小型軽量の25APタイプしか使った事がありませんでしたが...
今回プレゼントで頂くRSC325(角刃)の切れ味が楽しみです。

ところで、どなたかが書いておられましたが、チェンソーの切れ味を決定するのは、
1.ソーチェン目立ての良し悪し
2.チェンソーのパワー
3.ソーチェンのタイプ

山仕事を本業として、カービングもやられている「でき杉」さんが、目立てについて書いておられますが生かすも殺しも目立て次第。
http://www.deki-sugi.com/up/metate2.html

目立ては根気のいる作業でして、特に刃こぼれを起こしたカッターを研ぐのは大変です。
カッターの状態は切粉で判断できますから、ちょっと細かくなったら予備チェーンに取り替えてその繰り返し。
予備チェーンを全部使い切ったら、まとめて目立てをしています。

エンジンが大きいからと言って力任せで切っていると、エンジンにも負担(オーバーヒート)がかかるし目立てを楽にするためにも早め早めの取替でしょうか。
目立ては結構奥が深いかも知れませんね。


121 「高価な道具」の本当の価値 担当者 https://www.facebook.com/aikenmakiss/posts/1858090501106088 2017/06/26(月) 12:02:09 削除
私のお勧めで、このたび、思いのほか多くのの方が、高価なハスクバーナ353チェンソーをお買い求めになられました。

私は353をコストパフォーマンスの「今後二度とないほどの」高さからお勧めしましたが、一方、ハスクでは135eという、コストパフォーマンス高さでは評判の安価なチェンソーがあります。

ハスク135eについては、私もこちらの記事でお勧めしております(右上のリンク)。

【薪ストーブのユーザーとして選ぶべきチェーンソーのまとめ―色々あって難しいように見えて、本当は別に難しくない】
https://www.facebook.com/aikenmakiss/posts/1858090501106088

「別に、135eで充分じゃないの?」という考えについては、私も、ずっと、自分自身の353のお勧めが「果たして、正しいのか??」という検証の中で、自問自答してきました。

それに関して、もちろん非公式な(個人的な)見解ではあるかと思いますが、機械(チェンソー)のプロ中のプロである大町さんから、メールで次のような言葉を頂きました。

>ハスクバーナ135eと比較すると3台分くらい価格がしますが、353は3倍以上の仕事、信頼性はあるかと思います。

>お客さんの仕事が少ない量だとオーバースペックな機械になるかもしれません。
>しかし、目立て等メンテナンスがいい状態ならば、仕事時間の短縮にはなります。
>時間短縮になれば肉体的精神的な疲労も軽減されるのではないかと考えております。

私は、嬉しかったです。安心しました。自分の感覚と検証結果を素直に信じて、お勧めしてよかったなと。

高価な道具は、最終的には、時間を買っているのだと思います。そこに、どれだけの価値を見出せるか。

人生を充実させようとして真摯に生きる人ほどに、時間というものに、多くの価値を見出すことになるかと思います。

高価な道具によって、普段のメンテナンスも、トラブルなどへの対応も、いろんな機会で「結果的に」節約できた時間を、例えば大切な人と過ごす時間に充てる、そのほうが人生は、ずっとずっと幸せだと思うのです。

私の「本業」である薪ストーブだって、結局は「時間」をお買いになられているのだと思っています。

単に設置費用を安く安くということなら、ある意味、いくらでも安くできる。

けど、それが将来に渡って、燃えにくかったり、家の機能との兼ね合いからトラブルを招いたりとかして、お客さまの時間の浪費(と心労)を増やしてしまうことが見えるのなら……

やっぱり、私は、設置費用をできるだけ抑えるのは当然として、お勧めするに足りる仕様にするために必要な「最低限の費用」は、お客さま自身に将来の時間を買っていただくという意味で、その価値についてご理解いただけるように、最大限努力したいなと思うのです。

現段階で、モキは「設置についても安くつく」というイメージが強いらしく、正直、設置費用が合わなくて失注もしております。

それはとても残念ではありますが、私がプロとして提供したいのは、あくまでも「薪ストーブをめぐる様々を含めた全体の幸せ」なので、実際に幸せにならないだろうと思うものを提供するわけにも参りません。我慢です。

そういうわけで、ハスク353のように安価な135eの3倍以上という話ではないですが(笑)安価な設置費用との差額の何倍にも大きな価値を、プロらしく自信をもって「実際に」提供できるように、さらに精進したいなと!!

そういう部分についての信頼こそが、私の財産だと思っておりますので、今後とも、忌憚のないご意見やご感想をお寄せいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

120 うっわー!!! 担当者 2017/06/25(日) 10:04:20 削除
いで爺さま

最後の一台、買ってしまわれましたか!!!!

いや……でも……一番、ふさわしい方に、353が渡ったな、と思っています。

実は、この353、一番合っているのは、私の知っている方だと、いで爺さまだよな……とは、薄々感じておりました。

いで爺さまのブログを拝見すると、すごい勢いで、活躍されていましたから。あちこちから「この木をなんとかしてもらえないか」と声をかけられながら。

でも、さすがに、お声がけするのは僭越に過ぎるだろうと。いろんな「大先輩」に対しては、私も身の程をわきまえなければならないだろうと。

それにしても、樹齢何年でしょうね?100年?150年?すごい財産。作業時間あたり、得られる薪の量はすごい「コストパフォーマンス」だと思います。

破格の18インチのハスク353は、知識と経験のある方ほど、それが生きるでしょう。私など、実は、宝の持ち腐れです(笑)

でも、いで爺さまのお役に立てたのかと思うと、本当にうれしいです。お客様のところで、やはり話題になるのですよ?いで爺さまのことが。

iGブースター付きで、焼き出しと納品説明デモをやると。皆さん、ノーマルは私の家でご覧になったことがありますから。扉を全閉にしたところからの「炎の様変わり」を見て。

これを作ったのは、どんな人ですか?って。

「もともとはモキの、いちユーザーさんなんですよ?……けど、すごい人でしてね……」って、ちょっと説明します。名前の由来も、北海道の検証者さんのことも。

皆さん、一様に、感心されます。

私は恵まれているな、と、いつも感謝しています(そうそう、iGブースター、初期ロットは、おかげさまで全てはけまして、現在、また製造を依頼しています)。

ですので、少しでもお役に立てたのなら、本当に、嬉しいのです。

どうぞ、健康維持、無理なく、楽しく、感謝されながら、汗をかいて、薪ストーブで暖まって……素敵な日々をお過ごしください。

また、ご連絡しますね?ブログでも、またぜひご活躍の様子を書かれてください。楽しみにしております。

それでは!

119 ♪よせばいいのに♪ いで爺 a-ideno@agate.plala.or.jp http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/06/24(土) 20:14:07 削除
大屋さま、ハスク353頑張っていますか。
私も今年70歳、男の健康寿命の年代です。
60歳でリタイヤして、重機も購入して山小屋生活を夢見た方なのですが、病に侵されて計画を断念した同い年の方が居ます。
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/mycottage/index.html

自分の場合、重機はないけど100Kg前後の機械が結構あり、終活の事を考えると頭が痛いのですが...
「北九」の大町さんからハスク353最後の1台(18インチ)を買う羽目になりました。
大屋さまが掲示板に書いた時は、大木を処理する事はあり得ないと思っていたのですが、叔父とのお茶飲み話で直径80~100Cmの原木を頂ける話が持ち上がったのです。
伐採して2年経過しているので、枯草に覆われて実態が良く分からないのですが、伐採した方の話では「軽トラだと20~30台分はあるかなア~ですって」。

当時は薪ストーブも無かったし、直径が30Cm以下の屋敷内の樹木や隣地の竹の伐採用に使っていたゼノアの35CCクラスではとても歯が立たない。
現在薪のストックは14立米位あるのですが、1シーズン4~5立米燃やすと3年しかもたない計算。
宝の山に目が眩んだと言う訳です。

大屋さまの掲示板を見ていなかったら、15~20万先の機械を買う事になっていたでしょうね。
だとすれば、このお宝は諦めていたかも...有り難い事で、また最後の1台と言うのが、何かご縁があったのでしょう。
汗をかく事は健康維持にはもってこい、良い仕事を頂いて有り難いと思っております。
70歳ですから無理なく気長にやりましょう。
お礼方がた書き込みました。

118 チェンソー、最後のお勧め 担当者 http://www.omkihan.com/zzz/husqvarna353.html 2017/06/09(金) 11:11:58 削除
薪ストーブ販売しているのに、突然、チェンソーのことばかり、どうしたんだ?と言われそうですが……

私から、皆さんに紹介するような「いい商品」というのは、もう今後「ない」のですよ……どこかの国が、ハスクバーナに発注ミスでもしない限り(右上リンク)。

http://www.omkihan.com/zzz/husqvarna353.html

確かに、11万円も出せば、誰もが認めるスチールの名機「MS 241 C-M」も「いつでも」買えます。でも、これすら、40ccクラスです。50ccクラスの案内のハスク353にはパワーでは到底敵いません。

先日、私のユーザーさん、この人も全然買うつもりなかったのですが、一緒に原木市場に行きまして、私の353を実際に使ってみて、結局、買われました。ちなみにその原木市場では「MS 241 C-M」が使われていましたが、プロの彼らから、私の353はやっぱり注目をされました。プロの仕事ぶりを見ていても自分のマシンは同等以上だったと思います。

チェンソーにパワーがあると、何が良いかといいますと、非常に食い込みのいい刃が使えるのです。非力なマシンでは、例えば「25AP」とか、よく言えば「スムーズに抵抗なく切れる刃」しか使えません。食い込みがいい刃では抵抗が大きすぎるのです。

すなわち、パワーがあるマシンで食い込みがいい刃を使うと、切れるスピードが25APなんかとは全然違います。あるいはガイドバーに挟まれる力がかかるような、かなりいい加減な切り方でもどんどん切れていく。これは、本当に気持ちいいです。時間の節約もすごい。

このパワーと、さらに、耐久性、信頼性のあるマシンが、このお値段というのは……もう、絶対に今後ありえないのです。しかも20万円近くするような名機と実質同等のモノの良さ。それが半額とかで。

加えて、それが「オオマチキハン」の時代から、チェンソーの世界では本当にプロとして名を馳せてきた有名な、「北九チェンソー」の、あの大町さんから買えるという、とんでもない安心感。予備の、すごく切れるソーチェンも2本もつけてもらえて、実質、業界最安値です。

こんな好条件って、もう、二度とないのですよ。

そういう「合理的判断」に基づいて、私、自分のユーザーさんなどに勧めてきましたら、3名の方が、私のお勧めを信じて購入されました。こんな高額商品で、信頼を頂いたことが本当にありがたく、身が引き締まる思いです。

で、残り、たぶん、あと1台か、あって2台です……

「今、お金がない」というのも、よくよくわかるのです。でも、このハスク353、大量の薪の原木を「自分で処理してくれればあげるよ」というご縁が、もしあれば、ホント、モキの薪ストーブなんかよりも(ごめんなさい(笑))、あるいは調理器具なんかよりも、絶対いい、間違いないって、本当に自信もって、お勧めしておきます。

ヘンな、薪ストーブ屋でしょう?(笑)

でも、私が提供したいものは、薪ストーブ、自然(森林)エネルギーを利用した、暮らしの幸せなんです。

その目的に、今、最も叶っている、「最後のチャンス」ということで、告知しておきます。

もし、「このチェンソー」に関心がありましたら、それだけを理由に、私に問い合わせいただいても全然かまいません(笑)

どうぞよろしくお願いいたします。

117 チェーンソー購入をご検討の方へ 担当者 2017/05/12(金) 15:45:34 削除
薪を自前で本格的に調達するならチェーンソー購入を考えることもあるかと思います。

私も、電動チェーンソーだけで自宅の庭だけでやってきましたが、そこはプロですので、「そういう世界」もご案内できないといけないだろうと奮発して良いものを買いました。

チェンソー、ハスク353、本当にお勧めです。

購入した「北九チェンソー」に送った私のメールが、こちらのブログで紹介されました。

http://chainsawhonpo.blog.fc2.com/blog-entry-1192.html

北九チェンソーは本当のプロでもありますので、安心料としても安いです。

よろしければ、当ページにご縁のあった方に、お勧めしておきたく。

こんな良いものが、こんな値段で、良い人から買える機会は二度とないと思いますし、残数わずかとのことですので、よろしければご検討なさっていただければと。

以上、ご案内でした~~♪

116 なるほど! 担当者 2017/04/28(金) 09:43:21 削除
いで爺さま、ありがとうございます。

タンクを空にしてから、エンジンをかけて使い切るのですね?

さすが……よく、頭に叩き込んでおきます。

はい、原木、地面から浮かせます!

……というか、先日、中腰で切ってたら、腰が死にまして……「馬」が欲しいですね(笑)

色々、楽しんでみます~~!!

115 追伸 いで爺 a-ideno@agate.plala.or.jp http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/04/27(木) 18:56:27 削除
ソーオイルは気にしなくてもOKです。

ガソリン抜きで、言葉が足しませんでした。
タンクから抜いてから、エンジンをかけてキャブレターのガソリンを使い果たすのがミソです。
こうしないとキャブレターに残っているので、意味がありませんです。

玉切り作業は汗をかきますし、健康維持にはもってこい、是非楽しんでくださいませ。
あと、石はもちろん砂・土でもソーは切れなくなりますから、原木は必ず浮かせてから切断する事。

114 アドバイスありがとうございます! 担当者 http://chainsawhonpo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html 2017/04/27(木) 11:06:28 削除
いで爺さま!!ソーなんですよ!!

いや、私、包丁とか自分で研ぐ派なので、なまじ心得があるので、目立て機には、本当に悩みまして……

ご紹介のものも検討しましたが、最後は、えい、丸ヤスリ一本で勝負だ!!という世界に落ち着いて、でも、刃の角度はガイドが欲しいということで、これにしました。

http://www.husqvarna.com/jp/patsu-akusesari/metate-dogu/yasurihandoru-ping-yasuriwan-yasurijian-yong/505697801/

真っすぐな部分を、ガイドバーに平行にすれば30度(ないし25度)の角度が出せるという優れものです。やってみたら一応、砥げました。

でも我ながらちょっと無茶がある気もするので、とりあえずハスクの目立てゲージも買おうかと悩んでいます。

http://ecoecomakistove.blog119.fc2.com/blog-entry-1559.html

デプスゲージはこれ(ページ下の方の「N-821-52チェーンソーデプス調整器」)が良さそうなので買いました。まだ出番はありません。

http://www.ni-co.jp/ec/products/detail.php?product_id=44

でも、私の「腕前」(そもそもありません)では、やっぱり「上刃切削角」までは、到底ちゃんと砥げそうもないので、最終的には、いで爺さまのおすすめの機械が必要かもしれません。この記事は、私が見た中で最も素晴らしい記事なので、右上リンクにも貼っておきます(私、この人からチェーンソー買いたくて、買いなおしたのです(笑))

http://chainsawhonpo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

ソーチェン専門WebShop サンキョーさん、教えて頂きましてありがとうございます!これはいいですね!

ガソリンは抜かなきゃならないのは、非常に大切だと学びましたが、ソーオイルはどうなんでしょう?大丈夫ということで良いんでしょうかね……ちょっと悩んでおります。

薪づくりの季節。私も一生懸命勉強し、またノウハウを蓄えつつありますが、なにしろ初心者です。またぜひ、色々ご教授下さいませ~~~!!

113 目立て機も必要 いで爺 a-ideno@agate.plala.or.jp http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/04/25(火) 18:15:02 削除
やっぱり買っちゃいましたか。
薪づくりには必須の機械ですよね。

ソーによって刃の角度が違いますし、ソーのメンテには欠かせないオレゴンの目立て機は必要ですね。
http://www.oregonchain.jp/products/sharpening.php?page=filing_guide

赤い方で十分だと思います。
それから予備のソーはホームセンターでも購入できますが、消耗品もいろいろ取り揃えているこの店を私は使っております。
http://chainsaw.shop-pro.jp/

参考にどうぞ。
もう一点アドバイス、長期間使用しない時はガソリンは抜く事!!
特に2サイクルエンジンのキャブレターに燃料を入れっぱなしにすると、ダイヤフラムのゴムが劣化しエンジンがかからなくなります。
これは私の経験から、結構懲りています。

112 ついに、エンジンチェーンソーを買っちゃいました!! 担当者 http://aiken-makiss.hatenablog.com/entry/20170316/1489617700 2017/04/20(木) 17:44:26 削除
右上リンクしましたブログの本編に関して、なが~い後日談です(当該ブログのコメント欄に同じ文章が載せてあります。そちらの方が全リンクも有効で読みやすいかなと……)。

http://aiken-makiss.hatenablog.com/entry/20170316/1489617700

機械ものにはすごい拘る私、「よくわからないから」と、ずっと避けてきたエンジンチェーンソー、たまたま、こんなのを見かけたのです。「ハスクバーナ353」

http://www.agriz.net/servicect/index.html/2016/10/11/35316rt/

ブログに書いたように、私の好きそうなハスクバーナ。基本設計はプロ仕様の「346XP」という名機と同じらしい。パーツも共有。旧型の設計というのは、こなれていて、私はかなり好きなんです。欲しいな、と、まず思いましたが……8万円。やはり、高い。

でも、高いものには必ずわけがあって、そのへんに売っている1万円の自転車と、10万円の自転車は、使われているパーツ一つ一つの精度とか耐久性が違っていて(最近は、残念ながら、軽さとかスペック性能に走っているようですが)、長く使えるという意味での信頼性が全然違うのです。

どうせチェーンソーを買うなら「本当に」良いものがほしい。本当に気に入って大切にしようと愛着が持てるものが欲しい。

そこで、改めて、ハスクバーナの本当に良いチェーンソーってどんなのか??調べましたら……名機中の名機は「242XP」というものらしい。以前から私が好きだった(ブログでも引用しています)「オオマチさん」という方の記事。

http://chainsawhonpo.blog.fc2.com/blog-entry-324.html

「242XP」、オークションでも売ってました。2万円ほど。でも、さすがに、エンジンものの機械って、維持するのにはパーツをどうしても替えていく必要があるのです。こんな古い機械だと、そのパーツを手に入れるハードルも高すぎる。やはりそのオオマチさんのブログ。

http://oldchainsaw.jugem.jp/?eid=274

いくら名機でも「242XP」に私が手を出すのは、やっぱり、あまりにも無謀だろうと。で、この「242XP」の後継機種だったのが、「346XP」。「353」と「346XP」との違いは、「XP」という称号が与えられているかどうか。プロ仕様とは、なんぞや??どのくらい違うのか??探して見つけたのは、またもや、オオマチさんのブログ。

http://oldchainsaw.jugem.jp/?eid=188

うーん、「XPあり」のほうが、『耐久性なども数段上』か……

私は、やっぱり良いものが欲しいので、「353」が8万円なら、と、この際だから、それより安ければいいやと、中古の「346XP」をオークションで落札したのです。だって、エンジンチェーンソーはいずれは必要だし、名機「346XP」なら、プロ用だから自分で分解して整備することも設計の前提になっているし(私が考える良い機械の条件)、今も現役で普及しているチェーンソーだから、部品もノウハウも手に入りやすく、私にだって、なんとかなるはず。

一方、新品だとオークションでも12万円とかしてるし、その後の機種として、自分のブログで取り上げた「339XP」とかも今はどこにも売ってないし……

ところが、オークションで落札したあとから、気が付いたのですが、実は、他でもない、オオマチさんが「353」を売ってたという衝撃の事実!!

http://chainsawhonpo.blog.fc2.com/blog-entry-1191.html

『信頼性や耐久性はプロ用XPとほぼ変わらないといえるでしょう。排気量、本体ベース346XPと同等で、この価格はすごいかと思います。なかなかいける商品ではないか』(オオマチさんの商品説明ページより)

……「XP」つかないのに、思いっきり、太鼓判、捺してるし……

というか、私は、もし同じチェーンソー買うなら、このオオマチさんから買いたかったけど、この人はプロ用対面販売が基本だと思っていたので、ご縁がないとばかり、思っていたのです。

機械ものが大好きな私。大いに拘ります。ちゃんとした機械ものを使おうとするなら、独学でもやれなくはないという自信はあったけど、やっぱり、ちゃんとした人とのご縁が持ちたい。

そういうわけで、損失は「授業料」と割り切って、オークションで落札した「346XP」はオークションで再び売却することにして、オオマチさんから「353」を買いました。こんなに高額の先行投資をするのは、薪ストーブ事業に賭ける私の覚悟でもあります。

馬鹿ですよね~?私って(笑)

以上、むちゃくちゃ長文ごめんなさい。ブログの後日談でした。

111 いや、無煙は無理だと思います(笑) 担当者 http://irimoya.bbs.fc2.com/ 2017/03/28(火) 11:11:33 削除
いで爺さま!!ご無沙汰しております。書き込みありがとうございます~~

いで爺さまの「無煙」へのこだわりは、おそらくメーカー以上だと思います。樹種ごとの配慮も相当されていますものね。

でも、本当は、メーカーがそうあって欲しいですわね~「無煙」なんて、今どき、安易に言わないとか……

で、カラマツです。温度を上げてから燃やしてもダメでしたか。やっぱり油分でしょうかね。実はモキの本社とか、デモで使われるのはカラマツの端材なんですよ。K様邸物語の最後でFさんが持ってきたのもカラマツでした。私は気になりませんでしたが……ともあれ、いくら焚き付けでもカラマツストーブの煙、「あれ」はないなと。

長くなりますが「いで爺さん」は、弊社ユーザーさんの間では、ちょっとした有名人になりつつあるんですよ?ブログでご紹介もしましたが、非常に的確な判断と、信頼できる正直な見解が尊敬するところです。

私が嬉しかったのが、カラマツストーブについてのいで爺さまの見立てです。お問合わせ頂いたHさん、読まれていらっしゃいますか~?二人の技術屋(私はいで爺さまの足元に及びませんが)で見事に見解が揃いましたよ~~~♪(笑)

で、モキも無煙かどうか??先ほど、動画を公開しました。ブログでは後日取り上げますが、ツィッターからでしたら今からでも飛べます。よろしければご覧ください。

それで、私もつくづく思ったのですが、いくら上手に燃やそうとも、無煙は無理なんですよね……いで爺さまの煙突掃除の話も、拝見しましたよ?リンクはこっちの方が良いと思います。右上にも貼っておきますね?

http://irimoya.bbs.fc2.com/

この煤を炉内に落とせるということ、これも、実は、モキの重要なセールスポイントなんですよ。実機を前に煙突掃除のことを説明するときには、たいてい説明するのですが、他の「高性能タイプ」の薪ストーブでは絶対にムリですよね~♪

でも、それをWeb上で書いたのは、またもや、いで爺さまが「初」です!『空気調節バルブが1個なので、「バカチョン」と言いますか扱いが非常に簡単なのが良い』ということも、実はいで爺さまが「初」でした。

Web上での評価がケチョンケチョンのモキ製作所は、いで爺さまに感謝しなきゃいけないと思います(笑)

話を戻しますが、私がいで爺さまの記事でつくづく思ったのは、いで爺さまの燃やし方ですら(記事NO.105の右上リンク、煙突トップの状況)、ああ、やっぱり、煙道内に煤は「それなりの量」つくのだなあと。燃やしていらっしゃる量もすごく多いので、その割には、実際のところ煤の量は相当少ないのだとは思いますが……

だから、本当の意味での無煙は、やっぱり無理なんだなと。カラマツストーブは「論外」にせよ(「人家の少ない里山」ってのが、ホント、そうでしょうね)……

モキ製作所の薪ストーブ、開発されてもう数十年スパンですが、ようやく、その真価が見直されてきている、再評価されてきているような機運を感じます。メーカー自身が、自らの価値に気が付いていないのがナゾですが(笑)

いで爺さまは、図らずも、その「再評価」と現代版への改良の両方をなさっていらっしゃるという状況で、私も、いわばその尻馬に乗って仕事をさせて頂いておりますが、とっても楽しいです♪

今後とも、率直なご意見、ご感想、ご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!

110 無煙は無理でしょう? いで爺 a-ideno@agate.plala.or.jp http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/03/27(月) 16:08:05 削除
焚き付けからカラマツとは、そりゃ~煙「モクモク」でしょう。
私も数年前の大雪で折れたご神木の松を、処分に困り薪にして燃やしましたが...
天板の温度を400℃以上にしても、無煙にはなりませんでした。

より無煙にする「モキプレート」みたいな物も付いていない様ですし、恐らく大屋さまがモキストーブについて書かれている様に、500℃以上(炉内は800℃)に上げないと無理かなア~。

と言う事は、人家の少ない里山でしか使えないストーブですよね。

それはそれとして、煙突掃除で出た煤の処理ですが、如何されていますかねエ~。
自分は炉内に煤を落とし、そのまま焚き付け灰にして処理です。
手は汚れないし楽ですよ。
当掲示板の3.21の「煤の後始末」を参考にして下さい。
http://irimoya.bbs.fc2.com/

109 今シーズン最後の情報提供 担当者 https://www.youtube.com/watch?v=6BAEbyJ4YfY 2017/03/24(金) 18:45:33 削除
手短に。

先日、弊社のユーザーさんになろうかどうか、考えて頂いている方から、「カラマツストーブ」というものについて、どう思うか聞かれました。

私の評価は「全然ダメでしょう」と。

その根拠の一つがこの動画(右上リンク)
https://www.youtube.com/watch?v=6BAEbyJ4YfY

これはひどい、と思ったのですが、よく考えたら、フェアでないですね。

モキでは、この種の動画がない。私も出していません。

逆に言えば、これ、ヒントになりました。
この撮影技術で良ければ、出せます。動画。

ホントに使えるのか?疑問に答えるべく、出してみたいと思います。

この問題で足踏みしている方、どうぞお楽しみになさっていてください。

銅が出しましたら、ブログにてご案内します!!

108 薪の調達と弊社愛知県外での設置対応の件 担当者 http://www.ai-ken.co.jp/makiss/secchi.html 2017/02/20(月) 09:56:20 削除
きんぎょさん

書き込みありがとうございます。

薪の調達などは、本当に様々で、薪ストーブを買われた皆さんはそれぞれに工夫してやっていらっしゃります。

それこそ「こんな工夫をしました」と人に話したいと思う方もいらっしゃるんじゃないかと思いますので、たぶん「知恵袋」とか、質問サイトで書き込みされてみると、自分の経験を話したりしたい誰かが、質問に答えてくれるんじゃないかと思います。

当掲示板、そういう使い方もしてほしいのですが、今のところ、皆さん「見守る」感じが強いので、回答可能な方、これを機会に、きんぎょさんからの質問にぜひアドバイス頂けますとありがたいのですが、とりあえず、ユーザーとしての実態を踏まえて私から回答しておきます。

ユーザーとしての私は、薪置き場も、斧すらなく、薪については非常に安易に考えて、ストーブを購入しました。けど、結果的に、モキ製作所の薪ストーブでしたので、1シーズンの光熱費を導入前よりも抑えながら、未だに斧も、立派な薪置き場もなしで、若干のご縁と工夫だけで運用できています。

我が家では、基本的に妻が薪割り以降を全部やってくれていますので、例えば40センチ以下の長さにカットされた木材が手に入るなら、重労働などなしでやれると思います。

そのあたりは、これから、ブログで、ちょっと丁寧に詳しく解説しようと思っていますので、また、お楽しみになさっていてください。

弊社による設置の県外対応ですが、可能です。予想外でしたが、現に、そっちの方が多くなってきている感じです。

最大のポイントは、家の本来の性能(雨漏り、耐震性はもちろん、気密性や断熱性、美観その他)を低下させることなく、煙突を設置するのは、家の建築のことを知り尽くした専門家が良いだろいうということです。

弊社はパートナーとしてM社長という見込んだ人にそこをお願いしますが、遠方では、M社長を連れて行くのはコストアップが激し過ぎる場合がありますので、たとえば、家の建築そのものを行う人と、私とのコラボレーションで家の建築と一緒に作業を進めることなどが、新築時では合理的かなと思います。

新築時は、誰に、どういうポジションで、何をお願いするかというのが、いちばんの肝になります(弊社Webコンテンツ、お読みかと思いますがリンク貼っておきます。右上のマーク)。

候補に挙がる関係者の中で、それぞれの人物の得意分野と、最大は信頼関係、人柄によって、「配役」を決めれば良いと思います。この「配役」を、本来、いちばんの権限者として決めることができるのが、家を建てるためのお金を出す人、きんぎょさんということになります。

http://www.ai-ken.co.jp/makiss/secchi.html

私を薪ストーブでのパートナーとして選んで頂きましたら、当然、与えられた条件下でコストと仕上がりでベストを尽くしますし後悔させない自信もありますが、私以外の「ベスト」だって、あり得るわけです。

例えば、私はモキ製作所の薪ストーブを合理性(これは、こうだから、こうするのが良い)に基づいて最高のコストパフォーマンスで設置することについては、たぶん誰にも負けないくらいの自信はありますが、鋳物製の薪ストーブを設置せよと言われたら、やれと言われればやりますが、自分自身の直接経験がないため、コストを下げる「さじ加減」、合理性についての判断ができず、教科書どおりの無難な設置をせざるを得ないため、最高のコストパフォーマンスで設置する自信は正直ありません(笑)

ですので、ご質問、あえて、まとめますと、薪の調達は「実際は、何とでもなります」(世間的には、今のタイミングなら、薪の調達合戦は始まったばかりなので)。

ただ、設置を誰にやらせるかは、当面の設置コスト(初期導入コスト)だけでなく、将来の長期に渡って、コストと安全安心、つまり幸せの度合いを決めるので(きんぎょさんが、煙突掃除に言及されているのは「さすが」です。大きな要素です)、よほど慎重にご検討されると良いかと存じます。

その時には、自分自身が一番欲しいもの、一番大切にされたいものは何か、たとえば、モキ製作所の薪ストーブと、鋳物の薪ストーブでは、方向性もまるで違いますので、そのあたりを、よくよくお考えになって頂くと良いのではないかと思います。

自分自身を見つめる真摯さが、良いご縁を呼び込みますので、夢を実現できるように頑張ってください。

きんぎょさんが、ご主人からの理解も得られるような、よいご縁に恵まれますように。

長くなりまして失礼しました。どうぞよろしくお願いいたします。

107 薪ストーブ検討中 きんぎょ knm_kim@me.com 2017/02/18(土) 03:58:12 削除
はじめまして。
薪ストーブ検討中のものです。
只今新築設計中で薪ストーブを設置したいと思っています。
しかし、薪の調達や煙突掃除などの問題があり主人から反対されてます。
実際に購入された方に薪の調達などされていますか?
購入された方たちはそのあたり、どう解決されてるのですか?
 
ちなみに、名古屋を拠点とされてるようですが、設置となると県外でも対応していただけるのでしょうか?

106 すみません訂正 管理人 2017/01/22(日) 21:44:27 削除
85度じゃなくて、85%でした。

ですから、角度に直すと……75度程度ですね。

横引き90センチ、煙突ラインが比較的スムーズでも、ちょっと、開けめにしないと、くすぶっちゃいます(笑)

ダンパーの調節が、おっしゃっておられたとおり、本当に肝ですね。iGブースターは。

105 いや……お見事です 管理人 http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_769700/769606/full/769606_1484994194.jpg 2017/01/22(日) 21:38:32 削除
いで爺さま

書き込みありがとうございます。
ものすごく順調な燃え具合のようですね~~

ダンパー全閉で、バルブ10ミリというのは、住宅の気密が乏しい一方で、煙突のラインが優れているので出せる状態だと思います。

高気密高断熱だとダンパー85度くらい閉鎖で、バルブは20ミリは開けないとダメな感じでした。

それにしても、本当にお見事な煙突トップの焼け具合(右上のリンクです。写真。他の読者のみなさん)……

http://bbs7.fc2.com//bbs/img/_769700/769606/full/769606_1484994194.jpg

どれほど、無煙で上手に燃やされているのか。煙突掃除要らないくらいの勢いですね(笑)

サイトを覗くと、巷で木の処理に困った人助けもしながら、とっても具合よく暖かな生活をなさっていらっしゃるようで、本当に、モキMD80Ⅱを入れて頂いてよかったですよね!!

電車の書き込みはハラハラしましたが!!!

シングルの煙突も平気で切っちゃうし(笑)

私も、そのくらいのことはできるようになりたいです。

でも余人にはできないことを、さらりとやってしまう、それが、いで爺さま。

開発頂いたiGブースターこそ、MD80Ⅱの普及には、本当に、なくてはならないアイテムになっております!!

ノーマルの欠点を、本当に見事に解消してしまいましたもの……

茂木社長(茂木プレートの発明者。ご高齢ですが、今も社長さんです)も、弊社Webサイトは読まれている、と、伺っていますが……

ものづくりの心は死なず、というところだと思って頂いているといいのですが。

より良いもの、世の人々を幸せにできるものを、生み出していきたい。

そのあくなき想いこそ、ものづくりの原点ですものね。

売る方も、がんばりますね!!!

104 煙突トップの状態 いで爺 http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2017/01/21(土) 20:13:49 削除
西日本でも雪、寒い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか。

今年になって本来の広葉樹の薪をメーンに、温度が下がった時に杉・桧葉を補助的に焚いております。

巡航運転時の温度は350±50℃で、
①煙突ダンパーは全閉。
②空気バルブの間隙は約10mm。
 それ以下だと温度は下がるが、煙が気になる。
③煙は無煙、太い薪投入時は発火するまで少々。
④煙突トップの状態は、虹色に焼けている。
http://irimoya.bbs.fc2.com/

我が家のような気密性のない古民家だと、350±50℃位で巡航運転時しないと薪ストーブの遠赤外線の恩恵が得られないでしょうね。

お蔭で風呂の脱衣場でも、寒さを感じないですよ。
MD80Ⅱは我が家には、なくてはならない存在になりました。

103 設置の成否を決める最後のポイント 担当者 http://aiken-makiss.hatenablog.com/entry/20161228/1482882170 2016/12/28(水) 13:26:40 削除
えー、告知を先に。「超簡単薪ストーブ料理」のこの記事(右上リンク)に書きましたとおり、年末年始、無休で営業しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ♪

http://aiken-makiss.hatenablog.com/entry/20161228/1482882170

さて、いで爺さま、書き込みありがとうございます。

仰ること、薪ストーブの「正義」「本質」なんだと思うのです。

いかに「合理的に」、木という命を「資源」として有効に活用できるか。

開発いただいて弊社でオリジナルパーツとして扱っている「iGブースター」の価値は、まさに、この合理性と、有効活用の部分にあると考えています。

ノーマル版よりも、低出力側に、はるかに幅が拡がるし、おっしゃる通り、高出力運転ではメンテが本当に楽になりますよね!!

設置の問題で、最後は、「この問題」に帰着するのです。実際問題、どれだけ「きれいに」燃やせますか?と。

手に入る薪は?燃やす温度は??

無煙であればあるほど、全ての問題が「安心を保ちながらコストカットできる方向」に倒れていきます。

そのことが、普段の暮らしをどれだけ幸せにするか。

私が「メンテナンス」にやたらこだわるのも、ここなんです。モキよりも、性能自体は高性能な薪ストーブはあるかもしれない。けど「メンテナンス」も含めたら「絶対に」負けない。

いで爺さまも、北海道の検証者さんも、「こんなに良いものなら、ぜひ世の中に広めたい」という思いで一致したところです。

私が不甲斐ないばかりに、なかなか、思うようにいっておりませんが、もう、本当に全力で頑張りますので、ご支援、ご指導、今後ともよろしくお願いいたします!!

最新のページ 前のページ 【8/14】 次のページ 最後のページ

管理者 : aikenmakiss