株式会社愛研大屋環境事務所 薪ストーブ普及販売 掲示板

 ここは旧来の株式会社愛研の一部門だった頃の書き込みも含めた、薪ストーブ全般に関するご意見やご質問などコミュニケーションのための掲示板です。
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226 MD80Ⅱ+ブースター提供終了確定に際して 担当大屋 2019/07/13(土) 18:25:17 削除
 投稿No.225への補足として。

 本製品に関して「設置はまだ先だけど、なんなら取り置きしようと思うが、どうか?」というお問い合わせがありましたので、その回答をここでも掲載しておきます。

 まず本製品の販売終了の件、ご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ありません。「見込み」ではなく「確定」となりました。今後については代替製品を探すつもりではありますが、設置工事はともかく、本体として「これ以上の製品」は、将来も出ないと思います。どう考えても現在最高の薪ストーブ本体です。何しろ、交換部品など性能維持のための「ランニングコスト」がゼロで、そのまま50年くらいもつという想定で、手軽さも燃費も炎の揺らめきまで楽しめる薪ストーブ本体は、この世に本製品しかありません。

 今後、私が扱う代替製品は、価格的には安くはなるかもしれませんが本製品のように「ランニングコスト」ゼロで50年持つとは、まずいかないと思います。そのあたり、はっきり言って本製品は「高級すぎる」といいますかオーバースペックなんですが、こういうオーバースペックなマシンがお好みなら(特別に高いと思わなければ)、まだあるうちの在庫確保は心から推奨しますので、置いておく場所があるなら確保していただけましたらと思います。薪ストーブのプロとして断言します。史上最高、おそらく二度と出ない薪ストーブ本体ですから……

 ご検討中の方へ、以上、追加情報です。どうぞよろしくお願いいたします。

225 【緊急告知】MD80Ⅱ弊社オリジナルiGブースターモデルご提供終了(見込み)のお知らせ 担当大屋 2019/07/03(水) 06:39:42 削除
 平素より弊社をご愛顧賜りまして大変ありがとうございます。

 弊社、薪ストーブの設置販売を手掛けておりますが、「薪ストーブ本体」としての取扱い製品については、モキ製作所製薪ストーブMD80Ⅱに弊社(独立前の旧愛研を含む)オリジナルの改良を加えました「iGブースターモデル」(以下、「本製品」と言います)を、事実上「一択」としてお勧めし、事業を展開して参りました。

 本製品は、ユーザーの皆さまの圧倒的な支持を得まして、現在も多くのバックオーダーを抱え、将来に向けて本製品の導入をご検討中の方も少なからずいらっしゃることと存じます。

 しかし、誠に残念ながら、このたび本製品のご提供を終了しなければならないことが、現時点において、ほとんど確実となりましたので【緊急告知】として、お知らせいたします。

 弊社としては現在、本製品の販売継続に向けまして最大限の努力をしており、その可能性も完全に断たれたというわけではございませんが、現状、弊社として出来ることは極めて限られており、本製品の販売継続の見込みは「ほぼない」と判断し、本製品の導入を現在ご検討中の方の利益に資するべく、弊社として現在確実にできることとして、次の要領にて、発注の前倒しのご検討をお願いするものです。

1.概ね本年いっぱい(12月末)を期限とする製品出荷(及び荷受け)をご了承頂ける場合、概ね本年7月末までに発注の意思をお知らせください。ただ、在庫残数には限りがありますので、在庫がなくなり次第、期限によらず受付を終了させて頂きます。
2.発注の意思は口頭のみでも結構ですが、発注後のキャンセルはご遠慮ください。ただし、幸いにしてもしも本告知そのものが取り消しとなり、今後も本製品の販売継続が可能になった場合には、いったん発注をキャンセルさせていただき、適切かつご希望の時期に改めてご発注頂くことに切り替えます。
3.販売継続が可能にならない場合(ほぼ確実です)は、遅くとも年明けには荷受けをお願いすることになります。時期が近くなった時点で荷受けの日を調整し、所定の場所まで運び込みをさせて頂きます。
4.本製品のうち、薪ストーブ本体につきましては、梱包はビニール袋で包まれた本体を段ボール包装した状態でのお届けになります。そのままの状態でも保管は可能です。また重量70キロですので大人お二人なら移動も可能です。
5.本製品のご提供においては、使い方納品説明を必須としておりますが、お届けの段階で設置に至らない場合の納品説明は、基本的に設置後とさせて頂きます(オリジナル改良版としては、納品説明の際にお届けします)。
6.本製品のご提供価格は従前どおり、税別価格(交通費実費除き以下同)で薪ストーブ本体248,000円+モキ製作所からの本体出荷送料(地域により7,500円~11,000円)+オリジナルiGブースター50,000円+納品説明手数料(本製品のみご発注の場合)25,000円+納品説明時の愛知県犬山市からの交通費実費(本製品のみご発注の場合、電車代などでご検索ください)です。お支払いは納品が終了した段階で、納品が終了したものから順次お願いいたします。
7.本製品ご提供終了後の事業につきましては、後述の方針で臨みますが、予想では従前と同じメーカー製品による限り基本性能的に実質同等を確保しようとするだけで、本製品に比べ、少なくとも数万円以上のコストアップは確実と考えられます。

 

 この春からの独立、新会社設立に伴い、大変なご心配をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。本件告知は新会社設立とは全く無関係かつ弊社として自前の努力ではどうにもならない事情によるもので(本件告知より1ヶ月程度経った頃に、追って詳細ご報告できるかと思います)、何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

 本製品のご注文受付後の今後については「未定」でございます。ただ一つ、はっきり申し上げることができるのは、弊社として事業を通してユーザーの皆さまに「お届けしたい価値」は非常に明確(「徹底した合理性と美しさ」)であり、その価値をお届けできなくなれば、弊社として事業を継続する意味はないということです。

 本製品は、その価値を確実に具現化できる唯一の製品でしたので、事実上「一択」で事業を展開して参りました。本製品のご提供終了後に向けまして、お届けしたい価値を他の製品により代替できないか、これから全力で可能性を探りますが、現段階では、基本性能的にはある程度確保できたとしても、本製品に比べてコストアップする一方で美しさ及び応用性、利便性には欠けてしまう可能性が極めて高いと予想され、事業の継続も含めて、今のところ「未定」としか申し上げることができません。

 多くの皆さまのご支援を得て、新会社を立ち上げたばかりのところで、このような告知をせざるを得ないことは誠に申し訳なく「残念」の一言に尽きますが、改めて事業の本質を深く見つめ、ユーザーの皆さまの利益に資するべく当面の施策も含めて可能な限りの手を打って参りますので、倍旧のご愛顧とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 愛研大屋環境事務所

代表取締役 大屋 渡

224 群馬県への納品につきまして 担当大屋 2019/07/03(水) 06:38:51 削除
SSさま

ブログを見つけて頂き、書き込みを頂きまして誠にありがとうございます。

薪ストーブのある平屋、良いですね。初期投資費用も、暮らしのための薪も少なくて済み、コンパクトで幸せにお暮らしいただけます。

次の投稿にあります事情により、ちょうどバタバタしておりまして気付かず、ご返事遅くなりまして申し訳ありません。

弊社の営業範囲ですが、全国です。余裕をみたりせず、ギリギリの価格でのご提供としておりますので、ご提供内容(例えば本体のみのご依頼か、煙突工事の現地立ち合いを要するかなど)に応じて、実際に発生した交通費実費分のみ頂戴しております。

要するに距離があるぶん、ユーザー様からみて交通費実費は割高になりますが、会社として実際にかかった「人件費」(移動中も仕事ができるわけではないため「拘束費」として請求する会社も珍しくありません)はユーザー様から頂戴しない、サービスとさせて頂いておりますので、割安という見方もできるかもしれません(笑)

交通費実費については、できるだけ抑制できるように、相談しながら知恵を絞るスタイルですので、よろしければご相談ください。

なお、将来のご検討に向けてのお問合せとのことですが、大変申し訳ございませんが、ブースターについては「将来未定」という状況となりました。

次の投稿内容をご確認のうえ、状況についてご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m

223 群馬県 SS 2019/07/01(月) 22:01:37 削除
今すぐではないのですが、薪ストーブのある平屋にあこがれており、こちらのブログを見つけました。群馬県在住ですが、御社の営業範囲なのでしょうか?やはり経費は割高になりますか?御社が提案するブースターにも興味があります。

222 高気密高断熱との相性 担当大屋 2019/06/04(火) 11:47:55 削除
なみきさま

ようこそ辿りつきいただきました!
真面目に、ありがとうございます。

ご質問の件ですが、実に大切なポイントです。
結論を言えば、ブースター機であれば、とても相性が良いです。

ノーマルのモキよりずっと、穏やかに立ち上げて、穏やかに保つことが容易ですので……

高断熱住宅には、鋳物のストーブも相性なかなか良いのですが、鋳物に比べて大幅に立ち上げやすくして、温度調整幅を極小から極大まで大きく拡げることができる感じです。あと燃費も半分です、結果的に。

ただ、その3点の利点を無視するならば、鋳物は「放っておける」という利点はあります。
最初に10キロとか薪を使いますが(モキなら1~2キロ)、立ち上げでそれだけ熱を使って重い本体をアチチにして、いったん蓄熱させれば、炎を保つのは容易であり、保っている程度の炎の熱量で「ちょうど」くらいになるかなとも思いますから……

具体的には1時間に2~3キロくらいは、鋳物は薪を使うかと思いますが、モキだとそれはもう「アチチ」の世界で、モキは1時間1キロいかない薪で同等以上の暖かさが出せますので。

よって、高断熱住宅であれば、薪に糸目をつけないなら、鋳物もいいと思いますが、もし薪を少なくしてコンパクトに暮らしたいなら、モキ+ブースターはお勧めです。

高気密に関しては、これ、モキはストーブとして「空気を吸う力」が強いので、今のところ第一種換気C値0.3のお家で、外気導入装置なしで普通に使えています。ただ、台所換気扇「強」だと「空気の綱引き」で負けるのと、煙突ドラフトが充分発揮されるまでの立ち上がりにおいては、近くの窓を開けるか、壁に外気供給口を設けておくことをお勧めします。

この高気密については、第三種換気なら何の問題もありませんが、第一種であれば、最近のC値半端ないですのでご相談ください。

ともかく、薪の消費が少ない、外気導入システムが別に要らない(小さな外気給気口くらい?)、床補強が要らない、ついでに「その後」の維持管理費も要らないなど、全体に安くついて、あと快適にお暮し頂ける(出力調整幅が、薪ストーブにしては非常識に広い)ので、お勧めではあります。

まとめますと、ノーマルのモキでも「炎を操る腕前」さえあって、燃やし方に神経を集中させれば、同等のことはできるはできるのですが……やっぱりブースター(と、正確にはノウハウ)があると全然ラクに、少ない薪で、程よい暖かさで、コンパクトにお暮しいただけるので、昨今の高気密高断熱の家にはmustとして位置付けております。

長くなりましてすみません。どうぞよろしくお願いいたします。

221 モキさんと高気密高断熱の相性 なみき 2019/06/03(月) 21:04:21 削除
はじめまして。
薪ストーブを探しネットで彷徨い続け、こちらに辿りつきました。
モキストーブ、IGブースターを高気密高断熱の家で導入したいと考えているのですが

モキストーブとの相性はいかがでしょうか?

宜しくお願い致します。


220 大変ありがとうございます! 担当大屋 https://twitter.com/aiken_makiss/status/1123076521432739840 2019/04/30(火) 16:57:16 削除
いで爺さま

お言葉とアドバイス、誠にありがとうございます!!(気付かないのは当然で、こっちは全然ケアもできておりませんから……むしろ、よく気が付いて頂けました)

いや、そんなに違いますか!!いで爺さまのところの煙突ラインは、比較的真っすぐで、ただでさえドラフトが出易いので、それこそシングルでも防火上さえクリアーなら全然性能充分かと思っておりましたが……

やっぱり煙突によるドラフト、とりわけ焚き付け時に必須の初期ドラフトが強いということは、使っている人をそれだけ幸せにするのですねぇ……

iGブースター機は、開発者ご本人様ですから、仰せのとおり、相当「普通の薪ストーブ」のノウハウに近い部分が出てきます。より幸せになるためには、ここは素直に高性能な煙突を奢った方が良いということですね……

事例ご報告、大変ありがとうございます。

いずれにせよ、燠の蓄積、煙の量、そしてどれだけ絞ってゆっくり燃やせるかのバランスは、なんと申しますか、ユーザーさん万人の課題のような印象を持っております。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますと幸甚に存じます。

追伸
いで爺さまは「オリジナル」の方ですので、ご不要かとは存じますが、弊社ユーザーさん限定販売のステンレス製の五徳を開発いたしました(リンクのツィッター)。もしよろしければご案内を郵送させていただきますのでお申し付けくださいませ!

219 おめでとうございます いで爺 2019/04/30(火) 15:44:20 削除
設立から10日以上も過ぎているのに、サイトを見ていなかったので申し訳ありませんでした。
早速ですが、今後の参考になればと思い投稿しますね。

先日、我が家のMD80Ⅱ設置時に応援下さった「春夏秋は冬を待つ季節」を開設している方が紹介していましたこのサイト。
口元から断熱2重煙突すると言うお話です。
https://himielstove.com/2019-03-22-deta-anarytecs

実は以前から興味が有ったのですが、踏み込めなかった経緯がありましたが...
このサイトで口元シングル煙突の場合、1mで100℃下がるとデーターで示してくれたので、メトス(高木工業)の断熱2重煙突に取替えました。
巡航運転の温度は今まで通り350~400℃、たかが80Cmの長さなんだけど今までとは全く違っている。

①とにかく焚き付けから巡航運転までの時間が早い。
②250℃を超えると徐々にダンパーを閉じて、300℃では全閉。
③それでも400℃を超えてしまうので、空気バルブは10mm以下に設定。

これは燃費の改善にもなるでしょうし、炉内の温度が安定しているって事でしょうね。
シングル煙突がダメだと言う事じゃないんですけど、より薪ストーブの性能を引き出すためには、やっぱり口元から断熱2重煙突だと言う事でしょうか。

IGブースターを搭載されている場合は、特に効果が出ると思います。
ただ、薪の樹種は堅木の「クヌギ」とか「樫」、柔らかい「杉」だけでは燃え尽きて熾火が少ないので、煙の関係で空気バルブは10mm以下には出来ませんでした。

218 本日、会社設立です 担当大屋 https://www.aikenmakiss.com/index.html 2019/04/17(水) 20:14:59 削除
ご無沙汰しております。

新会社ですが、掲示板の書き込みは引き継いで継続させます。別に変える必要もないので。

技術論としては表示とか苦しいのですが、パソコンであれば、そこそこ使えるかと(スマホはすみません、拡大してお使いください)。

実際には、かなり、いろいろ代替を検討したのですが…………

が………

難しいです、いろいろ。代替したものにしても。

取り急ぎ、実務の話ですみませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

213 おっしゃるとおりです。 担当者 2019/01/23(水) 10:16:50 削除
薪ストーブ大好きさま

お名前、題名からして、いいですね~~!!
書き込みありがとうございます。

ものすごく高性能なストーブですから
いじり甲斐もあろうかというところです。

そして、ものすごく高性能なストーブであるがゆえに、
いろんな状況(ニーズ)にも対応ができるのです。

どういう使い方をされたいか?
どんな薪でそれを実現されるか?
によって、煙突のセッティングもガラッと変えます。

おっしゃること、真実だと思います。
おっしゃるような使い方なら(正確には、さらに、「どんな薪か?」にも大きく影響されますが)

私も基本的には、

高性能二重煙突、かつ、屋根抜き真っすぐ

を第一案として、断然推奨します。
これはお金もかかりますが「上位互換」のプランですから……

上位互換、つまり「どんな使い方でも」できるわけです。

一方ハゼ折りは、MD80の高性能の一つの側面の発揮させ方として、制約条件下で「ある使い方」に限定するようなプランになります。

それが、お客様のニーズ(欲しいもの)にマッチしていれば、それで全然幸せになっていただけます。

本当に「欲しいもの」にマッチしているかどうかは、そこは、プロとして、かなり慎重な判断が必要となりますが!!!

ともかく、実際に薪ストーブをお使いになっている方からのリアルなご意見、本当にありがたく存じます。皆様の参考にもなるかと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!!

212 md80 薪ストーブ大好き 2019/01/22(火) 18:50:55 削除
私もmd80使っています。
いろいろ考えましたが
md80が一番ですね!
天板温度450℃で常にフルスロットルです。
いろいろなサイトを見ながらちょっとした
改造を常に考えています。
シンプルな構造だけにすごく楽しいストーブですね!
シングル煙突ではなかなかいい結果が出なかったように思います。
まずは絶対的なドラフトが必要かと思います。

211 大屋さん 西澤 mack228ken@gmail.com 2019/01/15(火) 12:25:28 削除
ありがとうございます。
本当にその通りですね。
確かにこういう場では限界あります。
一度ご相談させていただいてもよろしいですか?
モキストーブ見てみたいです。

210 それはですね…… 担当大屋 2019/01/13(日) 21:05:00 削除
西澤さま

書き込みありがとうございます。

そう思われるのは、ごもっともで、薪ストーブほど、情報がクッチャクチャで、真偽入り乱れている買い物って、ないと思います。

たとえれば、医療とか健康とかに関することも、情報がクッチャクチャ加減では似ていますね。

そんなとき、どうされますか??

簡単な答えは、信頼できる人に聞くことです。決めるのは、誰が信頼に値するか、という問題だと私なら思います。

私のユーザーさんになられた皆さんも、総じて「そこ」で決めています。自分のわかる範囲で色々質問とかしてみて、その受け答えとかから、相手をどの程度信頼していいのか、判断されていますね。

たいへん失礼かもしれませんが、質問の答えそのもので、ご判断されない方が良いと思いますよ??だって状況によって、それは「正解」にも「間違い」にもなりますもの……

掲示板でご質問を受けて答える限り、基本的には「一般論」の範囲でしかお答えできません。状況を聞き返すにも、ちょっと無理がありますもの……本当に正確な状況判断に基づいてお答えできているかは、なんともいえません。

ともかく普通に考えて、公開の場(オープンで)の相談、質問で、お答えできる内容にも、その「正確さ」(西澤さんが置かれた状況にどこまでマッチしているか)にも、かなり限界があるのは、お分かりいただけるかと思います。

ですので、本気でお考えになるのでしたら、直接(クローズで)、信頼のおける専門家にご質問なりご相談なりされることをお勧めします。そうすれば、専門家その人によりますが、よりご自身の状況に合わせたレコメンドをもらうこともできるでしょう、ということだけ、申し上げておきます。

以上、情報の海の中の泳ぎ方、一般論です。何の役にも立たない話で恐縮ですが。ともかく、頑張ってくださいませ。

209 ご解答ありがとうございました 西澤 mack228ken@gmail.com 2019/01/12(土) 09:50:05 削除
返事が遅れ大変申し訳ありません。
いで爺さま
大屋さま
ご丁寧にありがとうございました。

大屋さん
人生の時間とお金をどう使うか、自分の人生を見つめ直すことでもありますね。
今はいろんな情報がありすぎて、正直自分でもどうしていいのか、頭がいっぱいいっぱいになっております。
冷静に自分を見つめてみたいと思います。

いで爺さん
煙突はかなり重要ですよね。シングルはやはり厳しいですかね。ありがとうございます。それにしても二重煙突高いですね(汗)
二重煙突も自作されてる方もおられるんで、そういうのも調べてるんですが、もうどうしたらいいのかわかりません。

208 相変わらず的確です 担当大屋 2018/12/19(水) 21:50:45 削除
出野さま

そうなんですよ、MD80Ⅱ、もっと売れるようになると思いますが、結果的に顧客満足につなげるためのハードルも高くて……ソフトの部分。

儲からないために、普通ならだれも売りたがらない構造だったため、これまで、あまりにも粗悪な代理店さんにも販売網を拡げ過ぎた印象です。それを、このたびの製品開発を機会に、どう改めて、やる気あって良心的な代理店とともにユーザーさんをケアする体制を作っていくか。メーカーとしての試金石になると思っていますし、そのようにお伝えもしております。

で、煙突のこと、実におっしゃるとおりです。

初期ドラフトの問題を除けば、実は、ハゼ折りシングルと、iGブースターの相性ほど、良いものはなくて……理由は、圧倒的な「きれいに燃える」性能にあります。ノーマルって、やっぱり、ロケットストーブ的な性格も強いですから(笑)

ですので、正直、いろんなリスク状況を勘案して、案件ごとに、こっちはノーマル、こっちはブースター必須、みたいに、慎重に使い分けもしております。ハゼ折りシングルの場合は特に。

やっぱり、最後は、燃やす量、それから燃やすものの質、そして煙突の設置環境によって判断する必要があります。タール量は、その中で問題なく管理できると想定される(とりわけ煙道火災のリスクにおいて)範囲内で煙突の仕様として決めなければなりません。

ハゼ折りシングル、断熱二重と比べれば、おっしゃるとおり、少なくとも掃除頻度は明らかに増え、リスクも明らかに高くなります。そこでブースターは、リスクを大きく軽減できますので、建物の種類によって、断熱二重の施工が事実上できない、似つかわしくないケースの場合に、本当に重宝しております。ご本人の性格、ニーズもまた重要ですが、事実上必須のケース、珍しくありません。

実際の案件ごとの判断においては、リスクのほかにも、焚き付け性能その他、日常の使い勝手の部分で、いろいろ、考えながらですから、あまり、詳しいことは説明も端折るわけですが……

やっぱり、すごい人です。いで爺さまは(笑)

本当におっしゃるとおりなんですよ。最後は予算とのかねあいも非常に大切になりまして……なまじ、いろんな状況に対応できるがゆえに。

予算さえあって、建物構造が重い断熱二重の保持を許す限り、基本は、出野さんのおっしゃるとおりで全く間違いないです。

今後とも、変わらぬご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

207 限られた予算なので いで爺 http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2018/12/19(水) 15:49:17 削除
大屋さま

>このたび、モキ製作所も「改良の必要性」を認め...
そうでしたか。
社長さんがTV等で仰っている800℃の高温は、一般家庭ではあり得ない事で、やっとメーカーとしてあるべき姿になりましたですね。
そしたらMD80Ⅱは、もっともっと売れますね。

本題の煙突の件ですが、MD80Ⅱで補助燃焼装置(IGブースター)を装着する前のノーマルでの事、皆さんも「ガラスが直ぐに曇ってしまう」を経験されていると思いますが...
その状態で2重煙突のトップ(断熱されていない部分)にタールが、付着してしまい何度か木槌で叩いて落としました。
巡航運転の350±50℃でも、恐らくタール成分が燃焼しきれなかったのでしょう。

しかし、補助燃焼装置(IGブースター)の装着後は、一度もタールの付着はありません。
だだ、薪ストーブの前に付きっきりで居る事も出来ないので、どんな燃焼しているか解らない時間もあります。
2重断熱だとどの様な燃焼状態でも、煙突内部が冷やされてタールが付着する事はないと思うので、保険だと思っております。

あと、煙突掃除は高所作業になるので、掃除の回数を極力減らす事にも貢献するのではないでしょうか。
限られた予算、お気に召さなかったら御免なさい。

206 シングル煙突の適否 担当大屋 2018/12/19(水) 11:22:37 削除
いで爺さま(出野さま)

コメントありがとうございます!!
ご無沙汰してしまっております!!

お伝えしたい大きなニュースもあるのです。

出野さんがモキ製作所の薪ストーブはノーマルでは不満があると改良なさった当時、モキ製作所に打診しても「その必要なし」ということで相手にされず、それならばと、弊社の独自判断として「iGブースター」として普及を進めてきたわけですが……

このたび、モキ製作所も「改良の必要性」を認め、出野さんが指向した方向での製品開発を今後進めるということです。ユーザー発の「ものづくり」への思いが、とうとう、メーカー本体を動かし、正規製品としての性能向上が現実的に見込めるようになりました!より広いユーザーさんが恩恵を受けることができるようになるでしょう。すごいことだと思います。

メーカーとしての製品開発なので具体的なことは言えませんが、情報として出していいよ、となったら、こちらでまたご報告します。

で、シングル煙突です。

出野さんに申し上げれば、出野さんの煙突設置環境では、断熱二重は必須かと思います。構造部材が煙突表面と近すぎますので。離隔的安全性からの判断です。

でも、出野さんおっしゃる性能面、およびそこに起因する安全性では、「モキ製作所」かつ「ちゃんとした使い方をする限り」ハゼ折りシングル、問題ないと私は判断しております。

出野さんも、MD80Ⅱを実際にご使用になって、ご観察になっていらっしゃるので、よろしければ確認させていただきたいのですが……

いわゆる「木酢液」のような、液状のタールが、煙突内に生じるって、ご経験で、ございますでしょうか??

ヒートライザーによるドラフト効果によって強い気流を生み出し、その気流の力だけで「きれいに燃やす」ロケットストーブでは、さもありなんです。煙突内、かなりすごいことになると思います。

けど、茂木プレートによって炉内に対流を生み出して主燃焼室での滞留時間を稼ぐことで「きれいに燃やす」モキ製作所のストーブでは、ロケットストーブとはわけが違いますので、同じことは起こらないと思うのですが……

たしかに性能の悪い薪ストーブでは燃焼に伴い「木酢液」が煙突内に大量に発生して「速攻で」(某煙突メーカー担当者談)タールが漏れるそうです。でも、そこは「モキ」です。今のところではありますが、私のお客さんでは、そのような問題の報告は何もありません(聞いても「何のこと?」という反応でした)。

あとストーブの性能は煙突が決める、普通の薪ストーブなら、これもおっしゃるとおりと思います。現に普通の薪ストーブは、多くの施工において煙突に「ダンパー」がついておりません。これは本体のドラフト性能が弱いために、煙突で何とかそこを補う必要がある、だから、横引きとかも大きな問題を生じるのだと理解しております。

でも、モキMD80Ⅱでは、横引きが長い煙突ラインであっても、立ち上がりの時はともかく、ダンパーを倒して、煙突性能に基づくドラフトを「殺す」必要があるのが現実です。とりわけ巡航運転では。

ですので、モキ製作所の薪ストーブだけに関しては、煙突性能(種類など)に依存せずに、なんの問題なく使えてしまうので(とりわけiGブースターなしの、ノーマルでは)、あとは、煙突システムの寿命や煙突掃除メンテナンスの頻度、および、メンテナンスが不十分なことに起因する煙道火災のリスクを勘案して、適否判断になるかと思います(ですので、ここはその人、その人の考え方、性格が重要になります)。

ですので、いで爺さまのコメントは、一般的な薪ストーブなら、まさに、その通りなのですが、モキ製作所の薪ストーブ、なおかつ、私が関わる限り(ココ、私としては、すごく重要です)、必ずしも定説は当てはまらないかなと。

乱文すみません、取り急ぎ、どうぞよろしくお願いいたします。

205 シングル煙突の件 いで爺 http://www2.plala.or.jp/ideno/index.html 2018/12/18(火) 13:40:45 削除
大屋さま

相変わらずお忙しいご様子で、ご無沙汰しております。

西澤さま

初めまして、補助燃焼装置(IGブースター)の「いで爺」(出野)と申します。
http://ideno.web.fc2.com/kousaku/maki_stove_2.html

記事の中で、シングル煙突がちょっと気になりましたので...
下記のMD80Ⅱの導入経緯でも書いていますけど、煙突にはお金をかけて頂きたいですね。
http://ideno.web.fc2.com/kousaku/maki_stove.html

ロケットストーブの経験から、シングル煙突では必ずタールが内部にこびり付きます。
http://www2.plala.or.jp/ideno/sumi/rocket_stove.html

薪ストーブのやれ効率だのと言われますけど、7割は煙突種類と横引の有無で決まると思っております。
外気にさらされるシングル煙突と2重煙突では、ドラフト(煙の引き)が全く異なります。
ストーブ本体は交換できますけど、煙突を交換するのは大事になります。
なので、煙突には最大限お金をかけて、ストーブ本体はそこそこの機種を選ばれた方がベターではないでしょうか。

実は元会社の知人がDIYでシングル煙突を立ち上げたんですけど、タールが室内の継ぎ目から「たらたら」の挙句に、煙道火災を起こし大変な騒ぎでした。
結局、シングル煙突を撤去して2重煙突の再工事、早めに気が付いたので火事にはならずに良かったです。

今後何十年と使われるでしょうから、もう一度ご検討されて薪ストーブライフを楽しんで頂きたいと思います。

204 薪ストーブのDIY設置について 担当者 http://www.ai-ken.co.jp/makiss/secchi.html 2018/12/17(月) 16:37:41 削除
西澤さま

書き込みありがとうございます。
まさに、おっしゃるとおりだと思いますよ??

私としての考え方は、すでに表明しております。
右上リンクの記事から、長文ですがそのまま引用します。

<記事引用開始>

良い時代になりました。ネット等を駆使して調べまくれば必要な情報は手に入りますし、ネットでの質問等も含めて先駆者からの情報を得ることもできます。道具だって調達可能です。私にご連絡頂くお客さまも、総じて賢い方が多く、ご自身でもできる能力は充分あると思います。

でも、そんな時、私はこう申し上げています。限られた人生の時間とエネルギーを、薪ストーブの設置ということに、どのように、どれだけ費やして、リスクを減らしつつ幸せを実現していくか、という問題ですよと。

ここまでまとめますと、薪ストーブの設置はご自身でもできますので、直接手掛けられても、もちろん良いと思います。下手な専門家に任すよりも安全で良いものができるでしょう。しかし限られた人生の時間とエネルギーをどう使うのが有効かを考えれば「信頼できる専門家」を探し出し、その知識と経験を「お金で買う」というやり方も、私自身が設置する立場なら「あり」だと、実際問題、思っています。

<引用おわり>

例えば、この「かじっ」さんも、DIY設置なさって、すさまじく上手に使われております(笑)ツイッターでご覧いただけます。

https://twitter.com/smart5qp

私としては、専門家の力をどこまで借りるのか、そういう各種ニーズに柔軟にお応えするだけで、何ごとも、本質的に「無料」というのはありませんので、関与の度合いに応じて費用を頂戴しているところです(世知辛いですが、そうしないと「不平等」が生じるのです。その費用を、別の誰かが、何かの形で負担しなければならないという……)。

「かじっ」さんの場合、モキ製作所の薪ストーブならではの特徴と、それを踏まえてDIY設置する場合の勘所(とりわけ、現実問題としての安全面についての担保のポイント)を、実地で説明させていただきました。費用は本体費用に加えて公開しているとおりの「納品説明手数料(結果保証料)」、弊社としては、最低価格でのご提供による正規ユーザーさん登録となりました。

ツィッターで拝見する、初年度、初心者とは到底思えない大活躍、この「かじっ」さんの能力があってこそだったかもしれませんが、とても合理的なご選択をなさった、上手に私を利用なさったものだと、感心しているところです。

私としては、このように、様々なニーズに対応しながら(ただ、結果保証ですので「人」を判断させていただいて、DIY前提ならお売りできないことも現にあります)、あくまでも公平の範囲内で、関わらせていただいているところです(つまり、実際にユーザーさんになっていただいている方と、そうでない方には、情報の出し方もかなり変えています)。

要するに「お金の使い方」の問題ですよ(笑)車を優先なさったことと一緒です。

ぜひ「己を知って」、最も効果的になるようにに、大切なお金を、優先順位をつけて、お使いくださいましたらと。誰の助けをどう借りるかも、結局は、その「己を知る」問題ではないかと存じます。

偉そうに、申し訳ありません(笑)限られた大切なお金の使い道、本当に大事なことですので、ぜひ、良いご選択をなさってくださいませ。

203 IILA&クッキングストーブ廃版へ 担当者 http://metos.co.jp/products/kamin/stove/pecan/pecanoven.html 2018/12/17(月) 16:10:05 削除
【お知らせ&雑感】

売れに売れて納期が凄まじくなって、お待たせしている「MD80Ⅱ」、そこに生産能力に集中させるべく、あおりを食う形になってしまいましたが、モキのユニークさを誇ってきたタテ型デザインストーブ「IILA」、廃版だそうです(在庫限り、あと6台)。

製品を世の中に広めようと一生懸命開発したのに、すごく気の毒ではありますが、でも、モキ製作所の製品が売れない理由はデザインなんかじゃない、と言い続けた私としては、IILAを捨ててMDシリーズに注力するのは、モキ製作所としては本来の、あるべき姿への回帰ではないかと思うのですが……

一方で、残念には思うのが、クッキングストーブMC95の廃版(それ以外にも5製品が廃版になりますが、問い合わせが弊社には一度もなかったので割愛します)。MC95ですが、製造にむちゃくちゃ手間がかかっているストーブで、これがこのお値段というのは、使い勝手や性能も含めて、モキの良心、お得すぎる製品だったのですが……(残りあと2台)

私も、結局、一度もユーザーさんに勧めることはなかったです。

なぜなら、薪ストーブでオーブン料理、夢があってとてもいいのですが、どれだけその本来の性能が必要とされる場面があるか?という意味でのニーズと、手間というか価格も含めた「大変さ」は、見合うケースはなかったので……

毎日毎日、薪ストーブでピザ焼きたい、クッキー焼きたいという方なら、良いんですが、ちょうどの(300℃とかの)熱を、器具全周に回す、いわゆるオーブン調理器具的能力を担保させるというのは、超アナログな薪ストーブという燃焼装置としては、凄まじく面倒すぎたといいますか……

だって、普通に考えてみてください。ただの木が燃えている炎です。炎は、エネルギーが集中された激しい熱源です。それが薪ストーブの本質。それを、どうやったら全周(上も、下も)にきれいに熱が回る状態に持っていけるのか??

ピキャンオーブンって、ご存知ですか?有名なストーブです(右上のリンク)。憧れの方も多いと思います。でも、実際には、「できる」ということと、それが準備を含めてどれほど容易に達成可能か、どれほどの労力でその「できる状態」を維持できるか、は別問題です。本来上へ上へと昇る煙を、下にぐるっと導く、言うが易し、実際にはどれほど困難を伴うか……

可愛らしいペットを飼うのと一緒かもしれません。美しい熱帯魚でもいいです。見た目は非常に素敵ではありますが、その準備と、継続維持まで考えたら……

なにしろ薪ストーブって、やっぱり、ごく普通に使うだけでもハードル高いと思います。ピキャンオーブンを、その性能がちゃんと発揮され続けるように維持し続けて使い続けるのは、私レベルの人間に言わせれば到底無理、至難の業です。

薪ストーブに憧れる人ほど、憧れるがゆえに、現実を知らないがゆえに、そういう「上級者」向けのストーブを求めたりするのは……………

その点、モキ製作所、クッキングストーブMC95、良いストーブでした。ピキャンオーブンよりは、ずっとずっと現実的に使えるものでした。それでも、多くの人に勧められるかというと……そこまでのニーズは、なかったかなと。

全国のユーザーさんが欲しいものを現実的に、かつ、最も効果的に叶える。メーカーの責務であり、代理店の責務です。今回の製品ラインナップの整理は寂しくはありますけど支持しますし、本日、メーカー、モキ製作所の製品開発の若き仕掛け人が、弊社を訪ねてくれたのですが、ちゃんと、まっとうな情熱を持っていました。

ユーザーさん発「iGブースター」製品化など、世間のニーズを捉まえることでは、いち代理店に先行されっぱなしだった(?笑)メーカーとしてのモキ製作所ですが、これから、選択と集中もしながら、メーカーらしく製品開発の形で反映させてくることになりそうです。それこそが、メーカーとしての正しい役割です。

私の方も、ユーザーの皆さんと接する第一線である販売業者として、現場の皆さんの声をメーカーに届けながら、逆にメーカーとしての動きもお知らせしながら、全国のユーザーさんのニーズがより合理的に満たされるよう、微力ながら注力して参りたいと思いますので、今後ともご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

以上、モキ製作所の製品ラインナップ整理のお知らせ&それにちなんだ雑感でした。

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